全国学校園庭ビオトープコンクール2017、タイトル 
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2017年12月1日(金) 更新

 速報:受賞校・受賞園が決定!

コンクール2017『受賞速報』の画像

11/30(木)発表「受賞校・受賞園」は↑こちら

 

『発表と交流大会』のお知らせ

「参加(観覧)」のお申し込み、
「ポスター発表」参加のお申し込み …ほか、
『発表と交流大会』の詳細は下をご覧ください。


  
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「発表と交流大会」お知らせ

ビオコン2017『発表と交流大会』チラシの画像    ビオコン2017『発表と交流大会』「ポスター発表」チラシの画像

開催日 2018年2月11日(日)
会 場 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール(東京都文京区)
参加費 無料(祝賀懇親会 大人3,500円/小人1,500円)
内 容 第1部 ステージ発表 …上位5賞「実践モデル校・園」の発表
         文部科学大臣賞
          豊田市立 五ケ丘東小学校(愛知県)
         環境大臣賞
          栃木県立 那須拓陽高等学校(栃木県)
         国土交通大臣賞
          世田谷区立 等々力小学校(東京都)
         ドイツ大使館賞
          青森中央短期大学(青森県)
         日本生態系協会会長賞
          富田林市立 錦郡幼稚園(大阪府)
     第2部 ポスター発表 …受賞者のほか、団体・企業など
     閉会後 祝賀懇親会
『発表と交流大会』、および、そのなかの「ポスター発表」の詳細は、それぞれ
 チラシをご覧ください。
 (「ポスター発表」のより詳しい資料は、下のフォームからお求めいただけます)

“身近な自然”をつくる ─ 遊ぶ・学ぶ・考える・協働する

 森や林、草原、小川など、本来、わたしたちの周りには様々なビオトープが存在していました。しかし、近年はこのようなビオトープが次々に姿を消しています。

 そこで、普段の生活のなかで自然に触れ合うことができるよう、子どもたちの身近な学校や園にビオトープをつくる取り組みがすすんでいます。そのようにしてつくられた学校・園庭ビオトープは、子どもたちの思いやる心や感性を育む場、そして環境教育の場として全国の学校や園に無くてはならない施設になっています。

 この学校・園庭ビオトープを広めるために始まった本コンクールも、今回で10回目(隔年20年目)を迎えました。しかし、取り組みの工夫や手法は尽きることがありません。楽しくてアイデアいっぱいの取り組みがたくさん寄せられたなか、慎重な審査を経て、このほど各賞が決定しました。そのお披露目とビオトープ活動に取り組む皆さんの交流を目的に、『発表と交流大会』を開催します。

 『発表と交流大会』では、大臣賞・会長賞などのステージ発表のほか、ビオトープの活動に取り組む団体、企業も交えたポスター発表や、パーティ形式の祝賀懇親会も実施します。ぜひご参加いただき、“活動のヒント”や“人とのつながり”を見つけてください。

 

「ポスター発表」のご案内

ポスター発表の募集対象:学校・園庭ビオトープの取り組みの支援や、地域や自社敷地でビオトープ
             を設置し保全活用している企業・団体
             学校・園庭ビオトープの設置や活用を推進・支援している地方自治体
申込方法:企業・団体名、担当者名、連絡先を、「全国学校・園庭ビオトープコンクール係」までFAX
             もしくはメール(biocon2017@ecosys.or.jp)でお申し込みください。
ポスター発表 参加費:税込30,000円(手数料別、事前支払い)
            (ただし、日本生態系協会賞受賞校・受賞園は無料)
締め切り:2018年1月15日(月)

「発表と交流大会」の中では「ポスター発表」が行われます。「ポスター発表」での発表を希望される団体・企業、地方自治体の方は、別途、そのためのお申し込みが必要となります。詳しくは上記「ポスター発表要項」をクリックし、詳細をご覧ください。

 

参加お申し込み

「ステージ発表」や「ポスター発表」の閲覧、「祝賀懇親会」は、どなたでもご参加いただけます。お申し込みをいただいた方には「入場券」をお送りします。当日は、受付にて入場券をお出しください。座席数やセキュリティの都合上、事前にお申し込みをいただいていない方は入場をお断りする場合があります。予めご了承ください。

 

前回(2015/第9回)のようすは、下のページからをご覧いただけます。

1999/第1回 から 2013/第8回 の報告書は、
『エコネット会員のページ』でご覧いただけます。

なお、『エコネット会員』は登録無料、会報や資料、資格試験の過去問題なども無償でダウンロードできます。

日本生態系協会 エコネット会員のページ への入口

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東京学芸大学名誉教授、帝京短期大学名誉教授 佐島先生お写真  

学校・園庭ビオトープ設置の意義
全国学校・園庭ビオトープコンクール2015 全体講評

東京学芸大学名誉教授
帝京短期大学名誉教授
佐島 群巳 氏

 ビオトープを通じた学習は、頭の中だけで考える学習とは違います。直に見て触って、試し、自分の体で身につける体得学習です。これは、まさに、アクティブ・ラーニングの最も本質的な活動であると思います。そして、問題を発見して自ら解決する学習過程、多くの人と関わりながら具体的な事実に対応し対話を通して学ぶ学習過程、自分の課題を持って粘り強く追及する学習過程を可能にします。また、ビオトープを通じた活動は、乳幼児期の人間形成に大きく貢献します。園児の自発的な絵や言葉での表現活動を引き出す、質の高い体験の場となります。

『身近な自然をつくる 遊ぶ・考える・協働する 全国学校・園庭ビオトープコンクール2015』より「発表と交流大会」当日になされた全体講評を抜粋

学校ビオトープを支える方々の絵 

こんなにすごい!学校ビオトープ・園庭ビオトープ

 学校・園庭ビオトープでは、子どもたちは日常的に自然と触れ合うことができます。そのため、子どもたちの感性がより豊かに育まれます。

 自然は思い通りになるばかりではありません。考えることで問題解決型の学習が促され、子どもたちの生きる力はますます鍛えられます。

 そうしたことから、学校・園庭ビオトープはESD(持続可能な開発のための教育)の場として注目されるなど、その活用がますます広がっています。

 それに留まらず、保護者や地域住民との絆が深まり“まち”全体がいっそう元気になるなど、学校・園庭ビオトープには多くの効果が認められています。

BIOは「生きもの」で、TOPは「場所」の意味。
BIOTOP「ビオトープ」は、地域本来の野生の生きものたちが生活する場所のことです。 

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全国学校・園庭ビオトープコンクール2013

主催

(公財)日本生態系協会

後援

文部科学省、環境省、国土交通省、農林水産省、厚生労働省、ドイツ連邦共和国大使館、 全国国公立幼稚園・こども園長会、全日本私立幼稚園連合会、(社福)全国社会福祉協議会全国保育協議会・全国保育協議会、(社福)日本保育協会、(公社)全国私立保育園連盟、NPO法人全国認定こども園協会、全国小中学校環境教育研究会、(公社)日本ナショナル・トラスト協会、日本ビオトープ管理士会

協賛

(株)アボック社、カシオ計算機(株)、自然の会、(一財)土屋環境教育振興財団、(株)フォーバル

 

お問い合わせ

 (公財)日本生態系協会 全国学校・園庭ビオトープコンクール係

 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
tel. 03-5951-0244 fax. 03-5951-2974  月-金 9:00〜18:00 土 9:00〜15:00

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