全国学校園庭ビオトープコンクール2015、タイトル 
    コンクール2017「パンフレット」の画像

2017年11月21日(火) 更新

「ポスター発表」参加の要項を掲載しました。

「発表と交流大会」の日程が2018年2月11日(日・祝)
に決定しました。詳細は後日お知らせします。


企業協賛等のお願いを掲載しました。
クリックでご案内PDFが開きます。

もくじ(クリックしてください)

「発表と交流大会」のお知らせ

「ポスター発表」参加のご案内

前回のコンクールのようす

2013年以前のコンクールのようす

学校・園庭ビオトープ設置の意義

こんなにすごい!学校・園庭ビオトープ

 
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「発表と交流大会」の日程が決定しました!
詳細は後日お知らせします。


 

「ポスター発表」のご案内

「発表と交流大会」の中では「ポスター発表」が行われます。「ポスター発表」での発表を希望される団体・企業、地方自治体の方は、別途、そのためのお申し込みが必要となります。詳しくは上記「ポスター発表要項」をクリックし、詳細をご覧ください。

 

前回(2015/第9回)のようすは、下のページからをご覧いただけます。

1999/第1回 から 2013/第8回 の報告書は、
『エコネット会員のページ』でご覧いただけます。

なお、『エコネット会員』は登録無料、会報や資料、資格試験の過去問題なども無償でダウンロードできます。

日本生態系協会 エコネット会員のページ への入口

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東京学芸大学名誉教授、帝京短期大学名誉教授 佐島先生お写真  

学校・園庭ビオトープ設置の意義
全国学校・園庭ビオトープコンクール2015 全体講評

東京学芸大学名誉教授
帝京短期大学名誉教授
佐島 群巳 氏

 ビオトープを通じた学習は、頭の中だけで考える学習とは違います。直に見て触って、試し、自分の体で身につける体得学習です。これは、まさに、アクティブ・ラーニングの最も本質的な活動であると思います。そして、問題を発見して自ら解決する学習過程、多くの人と関わりながら具体的な事実に対応し対話を通して学ぶ学習過程、自分の課題を持って粘り強く追及する学習過程を可能にします。また、ビオトープを通じた活動は、乳幼児期の人間形成に大きく貢献します。園児の自発的な絵や言葉での表現活動を引き出す、質の高い体験の場となります。

『身近な自然をつくる 遊ぶ・考える・協働する 全国学校・園庭ビオトープコンクール2015』より「発表と交流大会」当日になされた全体講評を抜粋

学校ビオトープを支える方々の絵 

こんなにすごい!学校ビオトープ・園庭ビオトープ

 学校・園庭ビオトープでは、子どもたちは日常的に自然と触れ合うことができます。そのため、子どもたちの感性がより豊かに育まれます。

 自然は思い通りになるばかりではありません。考えることで問題解決型の学習が促され、子どもたちの生きる力はますます鍛えられます。

 そうしたことから、学校・園庭ビオトープはESD(持続可能な開発のための教育)の場として注目されるなど、その活用がますます広がっています。

 それに留まらず、保護者や地域住民との絆が深まり“まち”全体がいっそう元気になるなど、学校・園庭ビオトープには多くの効果が認められています。

BIOは「生きもの」で、TOPは「場所」の意味。
BIOTOP「ビオトープ」は、地域本来の野生の生きものたちが生活する場所のことです。 

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全国学校・園庭ビオトープコンクール2013

主催

(公財)日本生態系協会

後援

文部科学省、環境省、国土交通省、農林水産省、厚生労働省、ドイツ連邦共和国大使館、 全国国公立幼稚園・こども園長会、全日本私立幼稚園連合会、(社福)全国社会福祉協議会全国保育協議会・全国保育協議会、(社福)日本保育協会、(公社)全国私立保育園連盟、NPO法人全国認定こども園協会、全国小中学校環境教育研究会、(公社)日本ナショナル・トラスト協会、日本ビオトープ管理士会

協賛

(株)アボック社、カシオ計算機(株)、自然の会、(一財)土屋環境教育振興財団、(株)フォーバル

 

お問い合わせ

 (公財)日本生態系協会 全国学校・園庭ビオトープコンクール係

 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
tel. 03-5951-0244 fax. 03-5951-2974  月-金 9:00〜18:00 土 9:00〜15:00

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