全国学校園庭ビオトープコンクール2015、タイトル 
    コンクール2017「パンフレット」の画像

2017年10月2日(月) 更新

「発表と交流大会」の日程が2018年2月11日(日・祝)
 に決定しました。詳細は後日お知らせします。

企業協賛等のお願いを掲載しました。
 クリックでご案内PDFが開きます。

 

もくじ(クリックしてください)

前回以前のコンクールのようす

「ごあんない」[PDF]

「募集要項」 [PDF]

「応募用紙」

園や学校のみなさん、ぜひご応募を!

応募のしかた(自薦について)

お送りいただく書類(応募書類)

応募書類の送付先

しめきり(消印有効)

ご応募いただける学校・園

学校ビオトープづくり支援のご案内

学校・園庭ビオトープ設置の意義

こんなにすごい!学校・園庭ビオトープ

 
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「発表と交流大会」の日程が決定しました!
詳細は後日お知らせします。

  
 

前回(2015/第9回)のようすは、下のページからをご覧いただけます。

  

1999/第1回 から 2011/第7回 の報告書は、
『エコネット会員のページ』でご覧いただけます。

なお、『エコネット会員』は登録無料、会報や資料、資格試験の過去問題なども無償でダウンロードできます。

日本生態系協会 エコネット会員のページ への入口

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全国学校園庭ビオトープコンクール2017 パンフレットのダウンロード園や学校のみなさん、ぜひご応募を!

 森や林、草地、池、小川、浜辺など、本来、わたしたちの周りには様々なビオトープが存在していました。しかし近年は大人を優先したまちづくりが行われ、このようなビオトープが次々に姿を消してしまいました。

 そこで、普段の生活のなかで自然に触れ合うことができるよう、子どもたちの身近な場所である学校や園にビオトープがつくられ、わが国にもその活動が根付くようになりました。それが、「学校ビオトープ」「園庭ビオトープ」です。

 この学校・園庭ビオトープを広めるために始まった本コンクールも、今回で10回目(19年目)を迎えました。しかし、取り組みの工夫や手法は尽きることがありません。子どもたちや活動を支える人々が増えて、さらにさらに、新しいアイデアが生み出されています。

 さあ、あなたもぜひ「全国学校・園庭ビオトープコンクール2017」に参加し、自慢の取り組みをご紹介ください。きっと素晴らしい取り組みに出会い、そこからまた、新しい取り組みが全国へと広がっていきます。

応募のしかたは下をご覧ください。

学校園庭ビオトープは教材であるだけでなく、みんなの集う楽しい場所、まちづくりの拠点です。

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応募のしかた(自薦について)

ここで説明した応募方法である「自薦」のほか、学識経験者や専門家による「他薦」の制度が
 あります。他薦でノミネートされた学校・園には、後日、当協会よりご連絡いたします。

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お送りいただく書類(応募書類)

お送りいただくもの、募集要項、カラー写真、活動の資料

 まず、下から該当するのものの応募用紙(Wordファイル)をダウンロードし、必要事項をご記入ください。応募にあたっての詳細は、『募集要項』をお読みください。

全国学校園庭ビオトープコンクール2017 募集要項のダウンロード  コンクール2017 幼稚園、保育所用応募用紙 のダウンロード ビオコン2017 小学校、中学校、高校用応募用紙 のダウンロード ビオコン2017 大学用応募用紙 のダウンロード

 @応募書類は、Aビオトープのようすが分かる写真、B活動のようすが分かる資料を添えて、「全国学校・園庭ビオトープコンクール係」までお送りください。
 Aビオトープのようすが分かるカラー写真は、A4〜L判サイズのものを、3〜5枚程度、お送りください。応募用紙に貼り込むこともできます。

 B活動のようすが分かる資料については、たとえば、学校ビオトープの管理活用の年間計画や、学校ビオトープの図面、見取り図など、既存のもので構いません。なお、このコンクールでは、学校・園からのアピールを重視しています。

 

ビオトープのようすが分かるカラー写真は、以下のものをお送りください。ビオトープ全体のようすがわかる、ひいた写真。ビオトープの特徴的な部分をアップで撮した写真。ビオトープで工夫した部分をアップで映した写真。

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応募書類の送付先

(公財)日本生態系協会
全国学校・園庭ビオトープコンクール係
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル

 応募書類は、期日までに、上記までお送りください。

 なお、お送りいただいた上記の書類は、お返しすることができません。予めご了承ください。(控えが必要な場合は、コピーをとってからご投函いただくようお願いします)

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しめきり(消印有効)

2017年 6月20日 火曜日

 当協会にて受理した時点で、ノミネート完了となります。

 応募は、学校・園の単位でお願いします。(個人や支援団体などからの応募はできません)

 学校・園が審査対象となるか、応募できる内容か…など分からないときには、係までご遠慮なくお尋ねください。

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ご応募いただける学校・園

学校園庭ビオトープに取り組む学校、園なら全てご応募可能

 認定こども園、保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校、各種学校...、教育や保育が行われる、いわゆる「学校」や「園」ならば、いずれも応募審査対象です。

 学校ビオトープや園庭ビオトープをつくり、すでに活用の段階にあるならば、どのような事例も受け付けます。

 このコンクールは、ビオトープのお祭りです。いままでに受賞したことのある学校や園も、もちろん応募してください。

   
 これまでのコンクールでは、こんな学校他園が参加。少し狭いけれど園児は大のお気に入り。みんな頑張る、荒れ放題だった学校ビオトープが復活。保育者や地域の方々が熱心。訪れてもらいたい生きもののために試行錯誤。

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(公財)三菱UFJ環境財団 学校ビオトープづくり支援のご案内

公益財団法人 三菱UFJ環境財団は、平成11年(1999年)から、環境教育事業の一環として、環境学習やESD、アクティブ・ラーニング、幼児教育や保育の場として欠かせない学校・園庭ビオトープの普及を進めています。当協会はこの事業に協力しています。


(外部リンクに接続します)

   
東京学芸大学名誉教授、帝京短期大学名誉教授 佐島先生お写真  

学校・園庭ビオトープ設置の意義
全国学校・園庭ビオトープコンクール2015 全体講評

東京学芸大学名誉教授
帝京短期大学名誉教授
佐島 群巳 氏

 ビオトープを通じた学習は、頭の中だけで考える学習とは違います。直に見て触って、試し、自分の体で身につける体得学習です。これは、まさに、アクティブ・ラーニングの最も本質的な活動であると思います。そして、問題を発見して自ら解決する学習過程、多くの人と関わりながら具体的な事実に対応し対話を通して学ぶ学習過程、自分の課題を持って粘り強く追及する学習過程を可能にします。また、ビオトープを通じた活動は、乳幼児期の人間形成に大きく貢献します。園児の自発的な絵や言葉での表現活動を引き出す、質の高い体験の場となります。

『身近な自然をつくる 遊ぶ・考える・協働する 全国学校・園庭ビオトープコンクール2015』より「発表と交流大会」当日になされた全体講評を抜粋

学校ビオトープを支える方々の絵 

こんなにすごい!学校ビオトープ・園庭ビオトープ

 学校・園庭ビオトープでは、子どもたちは日常的に自然と触れ合うことができます。そのため、子どもたちの感性がより豊かに育まれます。

 自然は思い通りになるばかりではありません。考えることで問題解決型の学習が促され、子どもたちの生きる力はますます鍛えられます。

 そうしたことから、学校・園庭ビオトープはESD(持続可能な開発のための教育)の場として注目されるなど、その活用がますます広がっています。

 それに留まらず、保護者や地域住民との絆が深まり“まち”全体がいっそう元気になるなど、学校・園庭ビオトープには多くの効果が認められています。

BIOは「生きもの」で、TOPは「場所」の意味。
 BIOTOP「ビオトープ」は、地域本来の野生の生きものたちが生活する場所のことです。 

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全国学校・園庭ビオトープコンクール2013

主催

 (公財)日本生態系協会

後援

 環境省、文部科学省、国土交通省、農林水産省、ドイツ連邦共和国大使館、全国国公立幼稚園長会、
 全日本私立幼稚園連合会、(社福)全国社会福祉協議会全国保育協議会、(社福)日本保育協会、
 (公社)全国私立保育園連盟、NPO法人全国認定こども園協会、全国小中学校環境教育研究会、
 (公社)日本ナショナル・トラスト協会、日本ビオトープ管理士会

協賛

 潟Aボック社、カシオ計算機梶A自然の会、潟tォーバル、(一財)土屋環境教育振興財団

 

お問い合わせ

 (公財)日本生態系協会 全国学校・園庭ビオトープコンクール係

 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
 tel. 03-5951-0244 fax. 03-5951-2974  月-金 9:00〜18:00 土 9:00〜15:00

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